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ワキガ跡を消すには?

ワキガとは

原因

ワキガはワキを中心に特殊なにおいが発生する遺伝的なものであるといわれています。このにおいの原因であるといわれているのがワキにある「アポクリン腺」「エクリン腺」といわれる2種類の汗腺にあります。「アポクリン腺」からでた汗が肌の表面上の細菌によって分解されることによって独特なにおいが発生します。また、生活習慣にみだれによってにおいが強くなる場合があるとも言われています。

ワキガ手術は跡残る?残らない?

ワキガの治療法としては手術が挙げられます。ワキガの手術方法は主に二つで、ひとつは剪除法(せんじょほう)、もうひとつが皮下組織吸引法です。 剪除法はワキガの原因であるアポクリン腺を根幹から切除する手術方法で、ワキの下を2~3センチほど切開します。
皮下組織吸引法は、ワキの下に穴をあけ 、脂肪吸引と同じ要領でアポクリン腺を吸い出す治療法です。施術後には腫れたり、肌にでこぼこができたり、ひどい場合には皮膚の定着がうまくおきず、肌が壊死することもあるのだとか。
実際に施術後に肌がぼこぼこする、施術後から1年ほど経ったにもかかわらず傷跡が目立たなくならない、などという声もあります。メスを入れることに抵抗がある、傷跡が残るのは嫌だ、などという理由からワキガの治療を避けている人もいます。
しかし今はメスを入れることなくワキガを治療することも可能です。レーザーによるワキガ治療であれば3ミリほどのごく小さな跡がのこるだけで、施術後のケアも必要としません。さらに精度の高い技術を採用しているクリニックであれば手術跡をまったく残すことなくワキガの原因である、アポクリン腺にピンポイントで照射を行い破壊する施術も存在します。

ワキガ跡を消す方法

ワキガの手術跡が気になる、という人は美容皮膚科にてワキガの手術跡を消す方法があります。
軽度の傷跡であれば市販の薬でも治すことができます。ハイドロキノンやケロコートなどの肌のターンオーバーを促す成分が含まれているものがワキガの手術跡には効果的です。 より重度のワキガ手術跡にはクリニックでの適切な治療が必要です。現在、ワキガの手術跡の一般的な治療法としてはレーザー治療が知られています。手術跡の組織を分解し、正常な皮膚組織の再生を促す治療法です。
レーザーを用いた治療法では、皮膚のでこぼこを治したり、ワキガ手術によって生じた色素沈着を治したりする方法があります。肌のでこぼこが激しい場合であれば傷跡を綺麗に縫い直すという治療法がおすすめです。 その他に薬剤を使って肌の角質層をはがし、新しい肌の生成を促す、ケミカルピーリングという治療方法も存在します。
せっかくワキガが治ったのに傷跡が残ったことで悩むのは悲しいですよね。不安があればまずはクリニックで専門医に相談に乗ってもらいましょう。

ワキガの予防方法

日常の中でワキガを予防する方法もいくつか存在します。ワキを常に清潔に保つのはもちろんのこと、雑菌が繁殖しづらい環境をつくることも大切です。そのひとつの方法のひとつがワキ毛を剃ることです。ワキの汗自体からはあまりにおいは発生しませんが、汗から雑菌が繁殖することによってにおいが気になることが多いです。雑菌を繁殖させない方法のひとつとしてワキ毛を剃るのが効果的です。
食生活を見直すこともワキガの予防につながります。脂っこいものやバターやチーズなどの動物性たんぱく質を豊富に含んでいるものを過剰に摂取すると汗の量が増える原因となります。
他にも汗をかいたらこまめにワキを拭いたりするなどの工夫もワキのにおいを目立たせなくなる方法として挙げられます。

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